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自動改札機の歴史

はじめてみたときには超感動でした。


現在広く使われている自動改札機の構造としては、改札を通る人間を赤外線で感知するセンサー部、切符・プリペイドカード(乗車カード)を投入・返却する口、切符に入・出場時刻などを印字・記録する装置、普通乗車券で入場した場合に入鋏の替わりにパンチ穴を開ける装置、回収した切符を収納する収納箱などからなる。内部には複数のCPUが搭載され、情報処理を行う。通過データ(収入・人員)を記録する機能も持つ。

外観としては、古いタイプは改札機の筐体上部に検知バーが柵のように付いていて、さらに改札通路の天井に通行可(○や↑マーク)、通行不可(進入禁止マークなど)が示されていて、どの改札を使えるかが遠くから見ても分かるようになっている。また、新しいタイプは検知バーがなく、さらには天井の進入禁止マークなどもなくなっているものが見受けられる。近年では、古いタイプの老朽化に伴って新しいタイプのものへと更新された駅もあり、ICカード乗車券を導入する多くの事業者で行われている。

改札機の制御をするため、駅務室内に「監視盤」と呼ばれる操作卓が置かれる。監視盤にはリセットボタンが設けられていて、タッチパネルの画面では異常が発生した時にどのような状況か確認できるようになっている(一覧画面→異常発生→号機タブにタッチ→詳細画面)。改札機単体で使用される訳ではなく、必ず監視盤とセットとなる。また、監視盤は改札機の台数分は必要なく、改札1ヶ所につき1台である。

自動改札機に通す切符などには、磁気や半導体メモリによって情報が記録されており、この情報を機械で読み取り、それを基に改札の通行を許可するか否かの判断が行われる。磁気情報を入れることができるきっぷは裏面が黒くなっている。

裏面に磁気情報を入れることができない切符(硬券・車掌から購入したレシートタイプの切符や精算券・裏が白・灰色の切符・一日乗車券など)、ワンマン列車に乗車した際に発行される整理券は自動改札機に通すことができない。なお、ワンマン列車の整理券については有人改札口付近に専用の回収箱が設置されていることがある。
裏面が黒いきっぷでも、細長いものやホッチキスで止めてあるものは磁気情報が入っていないため自動改札機を利用できない。このような場合、切符の右下に×マークがなどが印刷され、またホッチキス止めを外しても自動改札機を通すことができない。


引用『ウィキペディア(Wikipedia)』
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2007年11月28日 19:35に投稿されたエントリーのページです。

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